高血圧の症状

妊娠高血圧症候群とは(本文)



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以前まで妊娠中毒症といわれていた妊娠高血圧症候群とは、高血圧、むくみ、蛋白尿を伴う病気です。


正しく説明しますと、2005年4月より「妊娠高血圧症候群とは妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧が見られる場合、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合で、かつこれらの症状が、妊娠の偶発的合併症によるものではないもの」という定義がされました。


妊娠高血圧症候群にかかりやすい人とは、高血圧または家族に高血圧の方がいる家庭、双子や三つ子などの多胎妊娠、糖尿病・心臓病などの疾患を持つ方、妊娠前より太っている方、偏食や濃い味付けの好きな方などです。


また、妊娠中に妊娠高血圧症候群と診断された方は、将来も高血圧になる確率が高いと言われています。


その予防としては、塩分の多い食品を避けること(味付けは薄味にする)、睡眠を十分にとる、太りすぎに注意することです。


食塩は1日10g以下が理想とされていて、外食や加工食品は塩分が高いので控えるようにしましょう。


また、炭水化物の摂りすぎに注意して、砂糖やお菓子類も控えるましょう。


果物は体に良いと言われていますが、最近の果物は糖分が高く美味しくなっています。


ということは、果物は太りやすいというので避けた方がよろしいでしょう。





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