高血圧症とは(本文)
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高血圧症とは収縮期血圧か拡張期血圧の両方または片方が高い場合をいいます。
高血圧症の中には原因が分かっている二次性高血圧症と原因がよくわかっていない本態性高血圧症があり、高血圧症のほとんどの人が本態性高血圧症なんだそうです。
高血圧症は自覚症状がほとんどないため健康診断などで定期的に血圧を測定していないと見つけることが困難です。
高血圧を放っておくと動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、狭心症になってしまう確率が高くなってしまうので注意が必要です。
また腎臓にも負担をかけているため人工透析が必要になることもあります。
高血圧は長い時間をかけて血管を痛めていってしまうので早期に発見することが大切です。
高血圧症になってしまった人や高血圧症を予防したい人は塩分を控えめにした食事を心がけ、果物や根菜類に多く含まれる体内からの塩分の排出を促すカリウムを摂取することがお勧めです。
しかし腎臓が悪い人はカリウムの摂取を制限しなくてはならないこともあるので注意が必要です。
人工透析をしている人ではカリウムが体内からなかなか排出できないためカリウムの体内量が多くなりすぎてしまい心臓に影響が出てしまうので一日のカリウム摂取量を守らなくてはなりません。
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